鍋焼うどん【ローソンオリジナル/冷凍食品】

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冷凍庫には常にうどんがいてくれないと心が落ち着かないたまのじです。こんにちは。
今回はローソンで見つけた「鍋焼うどん」をご紹介します!

目次

「鍋焼うどん」はアルミ鍋冷凍麺

こちらの鍋焼うどんアルミ鍋を火にかけて作る冷凍うどんとして販売されています。水もお湯もいりません。そして、フタの写真に載っている具はすべて入っているので、わざわざ具を用意しなくてもいいところがとても便利。しかも、煮込んで作るので、自分で具を足すことも出来ます。とか。

つゆの原材料をチェック。さば削りぶしいわし削りぶし椎茸粉末そうだかつお削りぶしかつお削りぶしが入っています。「だしが自慢」と謳うのに足るこだわりようです。

また、「10種具材」というのは、ボイルえび鶏つくね味付け鶏肉味付け椎茸かまぼこきざみ揚げ玉子焼ほうれん草ねぎ。これらが写真どおりの大きさで入っているとしたら、十分すぎるくらいですよね。

先ほど「火にかけて作る」と書きましたが、IH調理器でも可能なようです。ただし、「一部のIH調理器の種類によっては加熱できないことがあります」との注意書きが。その場合は「別鍋に移して調理してください」とのことです。

また、アレルギー物質は、小麦・卵・乳成分・えび・大豆・鶏肉・豚肉・さば・ゼラチンです。

製造は株式会社キンレイ!

なんとこのうどん、製造はあのキンレイなんです。「アルミ鍋」と言えば、「お水がいらない」と言えば、それはもう思いつくのはキンレイ一択。ひと昔前、キンレイさんのアルミ鍋カレーうどんが好きで好きで、よく食べたものです。今でも探すのですが、残念なことに見つけることが出来ません。もう販売終了したのでしょうか。

キンレイ製造なら、食べる前から美味しいのはお墨付き。では、そろそろ調理していきましょう。

鍋焼うどん、作ります

フタを開けてみるとこんな感じ。具が大きい!これは「写真どおり」が期待出来ます。
作り方を確認します。

では早速火にかけていきます。「最初の3分は必ず弱火で。じゃないと容器が耐えきれません(意訳)」ということなので、ルールを忠実に守って、弱火から始めます。

3分経ちました。鍋の中を覗き込んでも、それほど変化はありません。外側に水滴がついている程度です。

では火を強めます。「全体がぐつぐつ煮立つまで」待ちます。10分くらいで出来上がりました。(計13分)

鍋焼うどん、食べます

これが出来上がりです!湯気をお見せ出来ないのが残念。
パッケージの写真とほぼ同じ出来上がりとなりました。

こちらがパッケージ

食べてみます。予想通り美味しい!私が煮込みすぎたのかコシが少し足りなくなってしまいましたが、それでももちもちしてて、十分美味しいです。出汁は、かつおのしっかりとした味。

総評としては、飛び抜けて美味しいということはないけれど、予想以上に美味しかったです。具も大きいし。量も十分。いつの間にこんな美味しいうどんを作ってたんでしょうね、ローソンさんは。

・ローソン標準価格 450円(税込)
・カロリー 1食 392kcal

ローソンの鍋焼うどん、食べてみて!

正直、「450円って、高くない?」と思った私。鍋焼うどんよりもきつねうどんカレーうどんが好きなので、「どうかな?」と思ったのですが、美味しかったですね。具も大きくて火にかけるだけ、洗い物も減って、すぐ出来るなどなど、いろいろ加味すると450円でも悪くはないなと思います。

キンレイさんが作っていると知り、子どもの頃のことを思い出しました。当たり前だけど昔は今ほど冷凍食品はこんなに充実していなくて、味は今の方がもっと美味しい気がします。小さい頃は、両親が二人とも仕事で帰りが遅く、たまに夜ご飯が冷凍食品だったけれど、それはそれで大好きだったなあ…とひとりで思いにふけってしまいました。

皆さんも是非、食べてみてください。

センチメンタルたまのじでした。

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この記事を書いた人

たまのじです。
夫と二人暮らし。
お家で過ごす時間が好き。
美味しいものを食べるのも好き。
たまに旅行に行くのも好き。

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