生ガトーショコラ【ローソン】あの“バスチー”に続く自信作を食べてみた!

  • URL Copied!

↓↓ランキングに参加しています。クリックで応援をお願いします!↓↓

こんにちは。たまのじです。
今回ご紹介するのは、販売開始から4日で117万個を売り上げたというローソンの新作『生ガトーショコラ』。
あの“バスチー(バスク風チーズケーキ)”に続く「Uchi Café」の自信作ということで、早速私も食べてみました!

目次

生ガトーショコラ、食べてみる

累計販売数100万個突破のスピードは歴代2位!

2021年9月27日発売の『生ガトーショコラ』。
バスチー』に続く自信作なんて、ローソンも強気で来たなぁ。

たまのじ

でも、その言葉につられてちゃっかり買ってしまいました

累計販売数が4日で100万個を突破するのは、3日で100万個を突破した『バスチーに続く2番目のスピードで、もうひとつの代表格プレミアムロールケーキ』は5日で100万個を売り上げたらしいです。

生ガトーショコラ、開けてみる

開けてみた最初の感想は・・・「ちっちゃ!
実はお店で買うときにすでに「小さいなあ」と思っていました。
実際に測ってみると、およそ8㎝×4㎝
もう少し大きいと思っていたのですが、220円なので「まあ、これくらいか。」と納得。
でも、食べてみるとちょうど良い大きさでした。
敷き紙が金色で、少し高級感があります。

2つに割ってみた

アクセントとされているパリパリチョコソースがボロボロになってしまいましたが、2つに割ってみました。
生地はカカオ62%のクーベルチュールチョコ北海道産生クリームを加えて焼き上げたもの。
上のクリームも北海道産生クリームを使用とのことです。

たまのじ

素材にこだわりが感じられますね。

上のクリームが底の方まで入っていて、少し多いなという印象を受けました。

生ガトーショコラ、食べてみる

それではいよいよ実食!

たまのじ

ちなみに私はチョコ好きで、濃厚なものを好んで食べます。

まずは生地から。

切った時は「しっとりしているのかな」という印象でした。
食べてみると、「しっとりしている」と同時に少し「もさっ」とした感じ。
「ん?どっちだ?」と食べ進めてみると、やはり「とてもしっとりしている」とは言い切れません。
よくよくパッケージを見てみると、ホロホロしっとりの文言が。

たまのじ

まさにそんな感じ。これを狙ってたんですね。

味としては、そこまで甘くもなく割とビターな感じです。予想していたくらいの濃厚さ。
ただ、生地が「ホロホロ」な分、濃厚さが少し薄れるかなと思いました。

次に、クリーム。
クリームはほどほどに甘いです。重い感じではなく、さらっとしています。

生地とクリームを一緒に食べてみます。
クリームと一緒に食べることによってホロホロ感は緩和され、割としっとりとしています。
また、重みのある生地に軽いクリームが合わさることで、食感もよくなった気がします。上のパリパリチョコも◎。
ガトーショコラには、通常、ホイップクリームが添えられますが、それを手軽に手でつまんで頬張れるところが、この商品の最大の魅力なのかもしれませんね。

生ガトーショコラの感想

濃厚なチョコが好きな私の感想
個人的には、「ガトーショコラ」にわざわざ「」がついているくらいだから、と勝手に濃厚なものを期待していたので、少々期待外れでした。
実は、私は生クリームがあまり得意ではないので、ガトーショコラをいただく時にはいつも生クリームをつけないのです。
そうやってチョコの濃厚さを楽しんでいるため、今回のこの『生ガトーショコラ』は私には普通の美味しさでした。
ただ、生クリームのまろやかさの中にグッとくるチョコのビターな感じを楽しめる方にはとてもおすすめのスイーツです。

気になった方は、是非食べてみてください!

たまのじでした。

フォローをお願いします!

たまのじdays - にほんブログ村

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

たまのじです。
夫と二人暮らし。
お家で過ごす時間が好き。
美味しいものを食べるのも好き。
たまに旅行に行くのも好き。

目次
閉じる