【神戸屋石窯ブレッドラブ】休日だから、ふたりでモーニングに行こう。Vol.5

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本当は手際が悪いくせに、出来る風を装って目玉焼きを作りながら他の事をするもんだから、いつも目玉焼きを焦がしてしまうたまのじです。こんにちは。

今回は『神戸屋石窯ブレッドラブ』のモーニングを紹介します。

目次

神戸屋石窯ブレッドラブとは

神戸屋レストランブランドのひとつ

『神戸屋石窯ブレッドラブ』とは神戸屋が展開する神戸屋レストランのブランドのひとつ。

「ブレッドラブ」=「 bread.lab 」。『パンの研究室(laboratory)』という意味です。

公式HPには、「お客様に美味しいパンとパンに合う料理を求め常に探究する。 私達が取り組む姿勢を店名にしました。」とあります。

神戸屋では、営業や経理、総務のように製造でない社員の人たちもパンの技術や知識を習得するそうです。製パン研修の後にはパンづくりの国家資格「パン製造技能士」の資格を取得する方も。

世界に通用する職人を輩出する神戸屋。

“すべては「おいしさ」のために”という企業理念は、神戸屋の職人が作ったパンを食べる人たちの心にもきちんと届いているのでしょうね。

神戸屋石窯ブレッドラブ の店舗紹介

神戸屋石窯ブレッドラブ は全国で2店舗。(2021年7月現在)

  • 東京・成増店
  • 大阪・豊中店

東京・成増店

住所:東京都練馬区旭町3-35-3 ニトリ成増店駐車場内

営業時間:8:00~20:00(LO 19:00)
    ※営業時間短縮中(2021年7月現在)
    (通常は8:00~22:00(LO 21:00))

アクセス:東武東上線、地下鉄有楽町線・副都心線「成増駅」より徒歩10~15分
     川越街道「東埼橋」交差点角

大阪・豊中店

住所:大阪府豊中市神州町1-50

営業時間:8:00~20:00(LO 19:00)
    ※営業時間短縮中(2021年7月現在)
    (通常は8:00~21:00(LO 20:00))

アクセス:阪急「三国駅」より徒歩10分
     国道176号線「菰江(こもえ)」交差点角

神戸屋石窯ブレッドラブ豊中店のモーニング

今回は、神戸屋石窯ブレッドラブ豊中店のモーニングを紹介します。

モーニングメニュー

モーニングメニューは3種類用意されていました。あとは単品で「ゆでたまご」と「彩り野菜のミックスサラダ」。

ホットコーヒーはおかわり自由です。
ホットティーは有機栽培の茶葉を使用。ポットでサーブされるそうです。

スペシャルモーニングを注文

夫がスペシャルモーニングを注文しました。

真ん中にあるのはハチミツ。たっぷりあります。

パンは3種類。食パン、くるみパン、レーズンパンがついてきました。バターが添えてあります。

付け合わせはハム・卵・サラダ。バランスがいいですね。

さすがは「神戸屋」。パンが美味しい。このハチミツも美味しかったです。
お昼はパン食べ放題らしいので、いつかまたそちらも食べてみたいです。

神戸屋公式HPより

クロックマダムを注文

私はクロックマダムを注文しました。

パンにハムとチーズを挟んで、バターを溶かしたフライパンで焼き、ベシャメルソースを塗ったものが「クロックムッシュ」。
それに目玉焼きをのせると「クロックマダム」と呼ばれます。

目玉焼きが好きな私はクロックマダム派。

クロックマダムをナイフとフォークでいただきます。

うん。このパンの耳がカリカリしていて私好みです。美味しい。

チーズの味がガツンと来る感じでした。私はどちらかというとベシャメルソース多めの方が好きだなぁ。

目玉焼きの黄身がとろけ出す瞬間がとても幸せ。

美味しくいただきました。

ホットコーヒーはおかわり自由

モーニングではホットコーヒーがおかわり自由。

コーヒーが少なくなった時点で、店員さんが「おかわりいかがですか?」と声をかけてくださいました。

飲食店で店員さんに声をかけるのが苦手な私には大変ありがたいことです。

注文した後、メニューをじっくり見ていると、なんだか紅茶にもこだわっているみたい。

「しまった。紅茶にすればよかったなあ。」と思ったけれど後の祭り。

なんにも考えずにすぐコーヒーにしてしまう癖をなんとかしないと。

神戸屋のパンで贅沢な朝を

パンのおいしさのために努力を重ねる神戸屋。

そんな人たちがつくったパンを朝から食べる幸せ。

美味しいごはんを提供してくださる皆さんに感謝します。

たまのじでした。

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この記事を書いた人

たまのじです。
夫と二人暮らし。
お家で過ごす時間が好き。
美味しいものを食べるのも好き。
たまに旅行に行くのも好き。

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