【無印良品】火鍋[ひとり分からつくれる鍋の素]

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こんにちは。たまのじです。

最近、巷をにぎわせている「火鍋」。なんでも、「火鍋」というのは「鍋料理」を意味する中国語だそうで。
でも私のイメージとしては、唐辛子などを使った「辛い鍋」かな。

辛いものが好きなのでずっと気になってはいたのだけれど、なんとなく買えずにいた火鍋の素
無印良品で値下げ販売中だったので、これを機に食べてみることにしました。

そういうわけで無印良品の店舗へ向かい、「ひとり分からつくれる鍋の素 火鍋」を購入したのでご紹介します。

目次

[ひとり分からつくれる鍋の素]火鍋って?

1人前用35g×4袋

パッケージには「花椒唐辛子など10種類の香辛料をきかせた、本格的な風味と辛さが特長の鍋の素です。中国の火鍋をお手本にしました。」と書いてあります。

私は辛い物が好き。そして花椒好きの私にとっては心が躍る商品説明。

たまのじ

「これはもう買うしかない!」とすぐさまカゴに入れました。

帰り道でも「具は何を入れようかな」とか「シメは何にしようかな」とか、それはもう楽しみで楽しみで、なんでもっと早く買わなかったのだろうと、まだ食べてもいないのに後悔し始める始末。

では早速作っていきます!

「火鍋」を作ってみた

材料*1人分*

【公式材料】

火鍋[鍋の素] 1袋
水 200ml
豚肉 70g
ニラ 2本(15g)
きくらげ(水戻ししたもの)(30g)
長ねぎ 1/4本(25g)
じゃがいも 中1/4個(25g)
豆腐 1パック(150g)

私が実際に使用した材料と分量
たまのじ

私はきくらげのかわりににんじんを。しいたけをプラス。肉・野菜はほぼ倍量を用意しました。鍋の素・水はそのままです。

作り方

STEP
材料を準備する

材料を食べやすい大きさに切っておく。

STEP
スープを作る

鍋に鍋の素水200mlを入れてよくかき混ぜ、火にかける。

たまのじ

少しなめるとピリッとしました

私は野菜を増やしましたが、水は200mlのままで作りました。

鍋の素と水を火にかける
STEP
具材を煮る

じゃがいもなど火の通りにくいものから順番に入れていき、火を通す。

STEP
出来上がり!

最後にニラを入れたら出来上がり!

「火鍋」を食べてみた・・・「無理」

レシピに忠実に作り(肉・野菜の量は無視したけれど)、いざ食べてみると・・・絶句・・・。

パッケージに書いてあるとおり、花椒唐辛子などの香辛料が効いているけれども、効かせすぎ!

食べた瞬間むせ、それでも食べ進めようと果敢に挑んだけれども、あえなく撃沈。

辛いのよ。痺れるのよ。痛いのよ・・・特に花椒のしびれが強すぎて、3口ほどしか食べられませんでした。

火鍋初体験の私は「火鍋ってこんな感じなの?」と頭の中が「???」だらけ。

旨味が感じられず、ただただ辛いだけ。正直、「買うんじゃなかった」と買った当初とは真逆の感想さえ抱いてしまいました。

辛いもの好きだと自分では思っていましたが、その称号は返上しなければならないのかもしれません。

たまのじ

ちなみに私は「ブルダック炒め麺」のカルボナーラが大好きな辛いもの好きです。

「火鍋」をなんとか工夫して食べてみる

具がまだたくさん残っているし、なんとかして食べたいと頭をひねる。

実は「もう無理」という思いの中に、ひっそりと小さく「おいしくなる素質はあるんだけどなぁ」という思いがありました。

この味に完全に否定的なのではなく、ほんの少しの可能性を感じていたのです。

きっと美味しく食べられるように出来るはず!」とあきらめずにチャレンジしてみることにしました。

そして出来上がったのが、こちら。

食べかけの上に見た目の色合いに絶句しそうな写真なので説得力には欠けますが、これなら美味しいと思えるものが出来上がりました。

旨味をつけるために、鶏ガラスープの素小さじ1/2。
コクを出すために、砂糖小さじ1。
まろやかにするために、牛乳100ml

散々味見を繰り返したため舌が麻痺してしまった感は否めませんが、割とすんなり完食出来たので改良版完成と言っていいのではないでしょうか。(何度も言いますが、私は辛いもの好きです)

まあ、ここまで手を加えてしまうと、火鍋だかなんだかわからないって思われるかもしれませんが。

もし「私も食べるの無理だった」という方がいらっしゃれば、ダメもとで試して頂きたく思います。

但し、花椒好きで、辛さ・痺れは割と好きなほうだという方限定の仕様です。

これらが苦手な方は、チャレンジしても恐らく乗り越えることは出来ないでしょう。

鍋のシメは恐る恐る「チーズリゾット」に

もうここまで頑張ったんだからいいんじゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、どうしても鍋のシメをあきらめることが出来ません。

牛乳を足したんだから、これで行こう」という安直な考えで、鍋の後はごはんを入れて少し煮込み、チーズをたっぷりのせることに。

出来上がりがこちら。

まあ、相変わらず色が微妙ですが、これも見た目とは裏腹に美味しかったです。

チーズリゾットには胡椒」といういつものクセで、危うくブラックペッパーをかけてまた辛くしてしまうところでした。

を入れるともっと美味しかったのかも。

「火鍋」、辛いもの好きは食べてみて!

そんなこんなで波瀾万丈なひと時を過ごしたわけですが、鍋の素ひとつでこんなにあたふたするとは思いませんでした。

「みんなはどうなのかな?」と思い、ネットで口コミを調べてみると、見事に評価が分かれていましたね。

参考にしたサイトでは、賛否半々くらいでした。

辛いもの好きだけどこれは無理という人がいると思いきや、辛いのは得意じゃないけどこれはとても美味しいという人も。

これだけ人を選ぶ鍋の素って、無印ではあまりないのではないでしょうか。

私は残りの3袋は、麻婆豆腐汁なし担々麵などに入れてみて、美味しく消費したいと思います。

気になった方は是非、無印良品店舗でお買い求めください。

在庫SALE中なので、売り切れる前にどうぞ。

それでは。たまのじでした。


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この記事を書いた人

たまのじです。
夫と二人暮らし。
お家で過ごす時間が好き。
美味しいものを食べるのも好き。
たまに旅行に行くのも好き。

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